よくいただくご質問

    • そもそも内装解体とはどの作業を意味するのでしょうか?
    • 内装解体とは、閉店・契約満了・リニューアルなど様々な事由により店舗・テナントなどを(一時的なものも含めて)ビル・店舗オーナー・管理会社様に明け渡す際に行う、いわゆる原状回復作業において、内装部分の分解と運び出し、破棄するまでの作業を区分けしたものを言います。

      そのため通常の原状回復作業であれば、内装解体は作業のひとつとして組み込まれています。
      店舗として空間利用を行った場合、必ず様々なインテリアを設置し、借り始めたころの原型はとどめていないと思います(居抜き物件以外)。

      いざ明渡すことになったときに、大中あり種類も豊富なそうした内装物は取り外しはもちろん、運び出し、処分まで行わなくてはなりません。

      ナンセイはこの「内装解体」に特化した企業です。25年以上、専門の企業として様々なテナント・店舗の作業を請け負ってまいりました。
      その結果、現在までに20万件以上の明渡し物件の内装解体工事を請け負うことで、他社と比較しても圧倒的といえる経験を積んでまいりました。
      その中で技術的なものはもちろん、業務を進めていく中で動員力も高めてまいりました。今ではダンプ・トレーラー等の運搬車両を全社で計70台以上保持することができるようになっています。

      内装解体というカテゴリーの中ではNO1という自負を持ち、かつ自らを律しながらよりよい作業を行えるように努めています。 → ナンセイの業務ムービーにて作業の流れ例をご覧いただけます

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